新アルバム『SATURATED (in monochrome)』を配信リリース!リード曲「ANAAKI ANANKE」ミュージックビデオも公開。

本日2026年7月22日(水)、新アルバム『SATURATED (in monochrome)』を配信リリース!
本作は、インディペンデントレーベル〈RVRNC〉設立後初となるアルバムであり、Cö shu Nie史上最もヘヴィなサウンドに挑戦をしたコンセプトアルバム。画一化された"モノクロの世界"を舞台に、自らの存在意義や個性を再認識していく物語が描かれている。
アルバムタイトルに冠された「SATURATED(サチュレーテッド)」には、「飽和する」という意味がある一方で、映像用語では「彩度の高い状態/鮮やかな色彩」、音楽用語では「音が歪みを帯びた状態」という意味があり、モノクロの世界でこの3つの意味合いがせめぎ合う。
アルバムタイトル『SATURATED (in monochrome) 』は、捉え方によっては「モノクロが飽和した世界」、「モノクロの中で鮮やかになる」「モノクロの中で歪む」という意味になり、画一化された世界のなかでも自らの個性を擁する、”はみ出し者”たちへの讃美歌となっている。
また、アルバムのリード曲「ANAAKI ANANKE」のミュージックビデオも公開された。
「ANAAKI ANANKE」は、数年前にワンコーラスをSNS上で公開して以来、多くのファンから音源化を望む声が寄せられていた楽曲。本アルバムの制作にあわせて完成させ、満を持してリード曲として収録された。ミュージックビデオではアルバムの世界観を映像として具現化し、『SATURATED (in monochrome)』の物語を描き出している。
また、本作を締めくくるラストナンバー「evergreen」は、2026年2月に開催されたオフィシャルファンクラブ「Communie」限定ライブの際に収録した「ファンの歌声」を実際に楽曲へ使用した特別な一曲。作品のエンディングを飾る楽曲として、アーティストとファンがともに完成させた作品となっており、「Communie合唱団」という名義でクレジットに記載されている。
アルバムのプロデューサーにはMiku Nakamura(中村未来)だけではなく、〈RVRNC〉のKaz Skellingtonも共同プロデュースで参加しており、アルバムの2ndシングルであった「Hollow」のドラマー務めたZach Danziger(ザック・ダンジガー)がメインドラマーとして参加。ベテランジャズドラマーとして現在ダニー・マッキャスリンのバンドに参加する意外にも、過去にはマライア・キャリー、U2、メアリー・J・ブライジなどのドラマーも務めたザック・ダンジガー、さらにはトラック4「Lowdown」に参加した現役バークリー音楽大学在学中の19歳ドラマー、Felipe Santos(フェリーペ・サントス)のドラミングも必聴となっている。
Cö shu Nie公式サイトでコンセプト、歌詞、オフィシャルクレジットなどが公開されている特設サイトもオープンしているので、そちらも是非チェック!
▼特設サイト
https://coshunie.jp/pages/saturated-in-monochrome
Miku Nakamura(中村未来)コメント
〈RVRNC〉初のアルバム、『SATURATED (in monochrome)』がついにリリースされました!フレーズやメロディだけではなく、今まで以上に全体のアンサンブル、サウンドのタイトさ、コンセプトにもこだわった作品です。どこにいっても勝負できるサウンドが出来上がったと思いますので、みなさま是非きいてください!そしてこのサウンドと世界観を全国ツアーで体感してください♡ 会えるのを楽しみにしております